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Vimチートシート — コマンドを「効く場所」に置く

2015.07.06

2015年に作った、Vimのチートシート(壁紙)の話です。

元になるアイデアは、たしか別の方が作られたチートシートがあったと思います。ただ、配色を自分好みにしたくて、自分用に描き直しました。黒背景に緑とマゼンタの2色。デスクトップの壁紙として敷いておけば、手が止まったときに視線を落とすだけで済みます。

配置のルール

  • gg(先頭行へ)は図のに、G(最終行へ)は
  • H M L(画面の上・中・下へ移動)は、画面内の対応する位置に
  • 0 ^ w e $ など行内移動のキーは、1本の行の上に左から右へ並べる
  • ウィンドウ分割(:sp :vs)は、実際の分割形を小さな図で添える
  • 挿入系の I i a A o O は、カーソルを中心に上下左右へ

そして、全体が右側に寄っているのは手抜きではなく、Macのターミナルをいつも画面の左側に置いているからです。ターミナルの右にはみ出た壁紙だけが見えている状態で使う前提のレイアウトです。

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せっかくなので、置いておきます。ご自由にどうぞ。

2枚目はちょっと上級編になっています。10年経ちますが、Vimはいまも現役です。

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